電波障害対策設備のページ

危険なアナログ電波障害対策施設。

2011年7月24日で従来のアナログ放送が終了し、地上デジタル放送に移行が完了しました。

デジタル放送に移行後、大半の不要になったアナログ電波障害対策施設は撤去されています。

しかしながら、アナログ放送時代のテレビ電波障害施設に関しましては、その存在自体もご存知ではないオーナー様や管理組合様、管理会社様などもみえるようで、本来維持管理を行い安全を保たなければならない施設ではありますが、放置されたままのケーブルや機器などが宙ぶらりんの状態の施設が数多く存在しています。

ケーブルの垂れ下がり、ワイヤー・支持バンドの仮留め等を放置しておくと、台風などの影響で支持物がはずれ、 車両や通行人・家屋に損害を与える可能性があります。

実際に自転車で下校中の学生に電線が落ちてケガをした事故など、多くの事例が発生しています。

施設所有者に損害賠償が発生し責任を問われる可能性がありますのでしっかりとした維持管理を行っておきましょう。

電柱の使用料や電気代もかかっていますので不要となった設備は撤去する事が望ましいでしょう。


不要な設備がたくさん見かけられます。




 当社では施設廃止や撤去工事に関わる申請業務及び施工を行なっております。

 安全なまちづくりを応援します。

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